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宇宙遊泳-Space walk
毎日の出来事とか物思いをとめどなく放出
カレンダ
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というわけで行くよ200倍。

せめて250倍くらいにしてみたいけど50倍のレンズとか持ってなかった。
したらもっといい感じに見えそうだけどコレでもまぁまぁだと思うんだ。
200倍ピンクオパール200倍ピンクオパールAA.jpg
というわけでピンクオパールと呼ばれているペルー産のもの。
結晶部分に関しては綺麗な結晶が見えています。
小さいけれどちゃんと柱面も観察できます。
随分安定しちゃってる石なんだねぇ。
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今日も今日とて
ホワイトオパールオパール。オーストラリア、ライトニングリッジ産ホワイトオパール。
コレは昨日のとは逆に小さな遊色がキラキラしているタイプ。
そこそこ暗いところで見てもかなりキラキラしてます。

やっぱり遊色は全色出るんだけど…。写真には…。
緑や青は写りやすいのに…。

ルースサイズは小さいもんです。3×5mm
もう一個は赤い斑の出るセミブラックオパールを持ってますが写真に撮ったら灰色にしか撮れないんだろうなぁ。

透明度の低い海というか湖とかってこんな感じで藻とか漂ってるよね。


まぁ。勢いで。

カメラのレンズも顕微鏡も新しくしたい。
そんな気持ちを高めてくれたヘボ写真。
ゴミ入りまくりのレンズ。
マニュアル操作のあやしいコンデジ。
顕微鏡接続用の欲しいよ。欲しいけど顕微鏡自体が怪しいよ。まずライト買うべきかな。

というわけでホワイトオパール。
何となくピントは合っているような合っていないような。
というか何処に合わせたらいいのかもよく分からなかったけど…;

オーストラリア、ライトニングリッジ産。実はオーストラリアオパールは化石を除くと3個しか持っていない。
そもそも全体的にそんなに多い収集量ではないけどそれでも国産オパールより少ないんだよね。
オパールそして私が所持しているオパールの中ではたぶん高価な部類。
なぜなら宝石屋ルートだから。
だから普段の鉱物屋ルートよりも綺麗な色合いではあるんですけれども。
コレ今青と緑しか写せなかったけど半分が青で半分が赤の斑のルースなんです。
面白い出方してるなーと思って衝動買いした。

母親はオパールがそこそこ好きなので(でも基本鉱物に興味はなく故にアクセサリーへの興味は薄く勿論原石への興味などなく化石に至ってはゴミとして捨てる)見せてみたところ多少テンションが上がってアクセサリーの方がまだ好きだよ。と呟いていた。
ルース状態での価値などゼロです、と言い切る母親ですが、写真を見せたら宇宙が青いね~だって。
青いのは塵とかガスだよ。と言ったら夢がないと言われること必死なので黙っておくけど。
でもちょっとわかる。
ゆらゆらと安定しない感じは水のようでもあるし気体のようでもあるし。
ちょっと暗い地色の中に浮かぶ班は星雲のようにも見える。(写真では灰色に見えてるけど本当はかなり白に近い地色です。)

大きな宇宙は写真でしか見えないけどこの小さな宇宙は手に入れられるもんね。
というわけで明日も小さな宇宙に癒されるわけです。



というわけで、顕微鏡が壊れてちょっと観察しづらいのでこんなんで勘弁。

写真はオーソドックスに接眼レンズにくっついて撮ってます。
デモ目が悪くてピントがバッチリ来たかどうかがよく分からないので結構適当です。
ピンクオパールこんな感じです。
クリックすると拡大します。
ちょっとゴミが汚くてアレだけど…。

結晶だって分かりやすいところに出ていました。

これは50倍くらい。100倍は暗くて今の装備では撮れなかった。
ただ100倍でもまだ良く見えなかったから200倍は必要かも。
本当は300倍くらいで見たらいいのかなー。
レンズがあっても装備がないと撮れないけど。
まぁいいや。
結晶の形とかわかりにくいけど結晶にはなってる。結晶の形がとても石英のように見える。
染め?とか思ったけど外側とか白いままだし地色がピンクなのは間違いなさそう。
でも結晶化してる部分は透明。結晶化してる部分の周りも大抵透明。
オパールのノジュールの中にたまに成長してる瑪瑙やクオーツは確かにこんな感じ。
というかコレドゥルージーとしてはめちゃめちゃ綺麗だと思うなぁ。
範囲大きければルース加工もありかも。
塊状のものはカットされてても特に抵抗ないし。


顕微鏡を覗いていたら突然に「ドンッ!」という音とともに焦げくさ~いニオイ…。

あーあ。ショートしちゃった。
私の顕微鏡は古いためもうなんか限界が来たようです。
そりゃーね。15年以上使ってるしね。
Nikonのなんですけど偏光板とか付いてるので鉱物見る時には意外と良い感じ。
ライトもついてるので暗いところでもへーき。

だったのに

オパールを観察していたらイキナリいったよ。

まだライトつくけどね…。でも焦げ臭いし白い煙を排出したので今後ライトは付けないだろうな…。
今は標本の上からLEDで照らしまくるという方法で観察してます。

新しい顕微鏡いるなぁ…。

カメラのレンズも欲しいのに顕微鏡かぁ…。
レンズとかはゴミ入ってるけどまぁあるからいいんだけど本体だよね。問題なのはさ。
最近は安くなってるのかなー。


その好奇心のお陰でオパールが溜まっていくんですよ。

今日はピンクオパールの話。

ピンクオパールはオパールによく似ているけれどオパールじゃなくてパリゴルスカイトという鉱物らしい。
パリゴルスカイトってのは含水マグネシウムアルミニウム珪酸塩って天然繊維状粘土鉱物。
たまに「ピンクオパールはパリゴルスカイトという鉱物でオパールと同様にゲル状です。」とか「パリゴルスカイトはオパールの一種で…。」とか書いてるサイト有るけどそこには色々つっこみたい。私は別に詳しい訳じゃないし分析したわけでもないけど別の鉱物だって分かった上で何故オパールを強調するのかが疑問でならない。
だってパリゴルスカイトはゲル状でもないしオパールでもない。ちゃんと結晶している。繊維状というのはあれです。アスベストとかそういう結晶のしかた。
だからオパールによく似ている、というのは発見者の感覚か、実際にオパールを含んでいるか、珪酸鉱物であるということだろうなと。
ただ組成が似てると言うならシリカ系全部似てることになってしまうんだがその辺はどこから何処までが「似ている」のか。

もうね、気になりすぎてついにピンクオパールを買ってしまった。
買った上で破壊して調べようと思った。
でも破壊する前に取りあえず調べるんだ。


オパールを買うのは日課のようなもんかもしれません。

まぁそのつまり…あれだ。
レンズ買うのが遅くなりそうとかそう言うことだ。
いやそれくらい買えば良いんだけども。
というか先月も今月も洋服買ってないから全然余裕。余裕だぜ。
ダウン買いたかったけどイイカンジのに巡り会うことなく今シーズン終わったしね。

そう、それでメキシコオパールを仕入れてみたらばその中の一つがキィーン、キィーンって鳴るんだ。
オパールなんてぶつかり合うと本来カチ、カチくらいしか言わないのに。
なのに袋の中でオパール同士擦れて鳴る。鳴りまくる。
オパールでもそんな風になるんだなぁ…。なんてちょっと思ったのでした。

うん。マクロレンズをそろそろ買わなくてはね。


大変だ。

渡されたデータ間違ってる疑惑。


そして担当者休みという凶悪な感じ。


筆記のみ判明。

筆記合格。

後は実技ー。うあー。


小さい生き物を見るとちょっと幸せになれる。

小さい生き物が柔らかくていい…vv

ぷくぷくした足首がたまらなく可愛い。

めろめろですおばさん。


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